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毎日、時々、気が向いた時

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あたしってば根暗なんじゃ

この前友人家族とでかけた。

 

妻同士は友人なわけだけど、夫同士は数回会っただけなので気まずいかと思ったけど、そんな事は無視して午前中から動物園行って、夕食食べて帰るというフルコース。

 

夫は人見知りだし、なんたって無口な人だから

「予定が重くのしかかってる」って2週間くらい前からぼやいてた。

 

いざ出かけてみると別になにも心配することはなかった。

というか問題アリだったのは夫ではなく私の方だった。

 

 

ショックを受けたことが2つあるから聞いてほしい。

 

 

 

1つは『私って子育てがめっちゃ下手なんじゃ…』ということ。

 

秋だからさ、風に吹かれて落ち葉が舞ってたりするわけですよ。

そしたら子供が

「雪みたい!きれいだね!ひらひら~って!!!」

みたく盛り上がってた。たしかに風流でキレイだった。

 

そこで、なんて声かけるかのちがいなんだけど

 

 

 

「たしかにー」

これで終わり。一応ちゃんと反応してる+同調してる。

 

 

一方で友人は

「ホントだね!きれいだね!葉っぱ捕まえられるかなぁ?」

「○○ちゃんが教えてくれたから、ステキなもの見られたよ、ありがとうね!」

「次ひらひら~ってなったら写真撮ってあげるね!エルサが魔法使ってるみたいに見えるかなぁ?」

 

 

えっ?どゆこと?

みんなこんなスラスラいい感じのセリフ出てくるの?

世の母親たちはこんな絵本の中の登場人物みたいなセリフ出てくるの?

もうさ、『おおかみこどもの雨と雪』の母じゃん。母親の理想像押し付けんな、気持ち悪いって叩かれがちな母、花じゃん。

 

私、やばくない?くそ親じゃねぇかよ。

 

 

 

そんなかんじで自分の適当さ、語彙力のなさに焦りつつ

「そうだねぇ!」

「またひらひら教えてねー!」

「撮ろ撮ろー!」

と超絶便乗した相槌打ちつつ、衝撃に耐えた。

 

 

私はそもそも普段からテンション低いし、なんなら子供も苦手なタイプだからちょっと真似できない。

 

周囲から「子供へのツッコミが大人のソレ」と言われるくらいこども目線に立てないオンナ。

 

当然、子供が求めてるのって友人の対応力だというのもわかってはいる。

 

 

 

パン屋さんごっこしてても、子供の

「はい、どうじょっ!」

に対して

「ありがとう、美味しそうだなぁ!いただきまーす!あむあむ、美味しい!これは何パンですか?」

がきっと正解であって

「え、わしづかみですか?トング使わないんですか?

その持ち方だとアンパンマンの中身、出ちゃってません?あーあ、返品で。」

じゃないんだろうなぁ。

 

 

友人に

「あなたのおままごとはやり取りが異様」って言われた。

これはこれで子供も笑ってくれる時もあるんだけども。時々ね。

 

 

 

 

2つ目の衝撃は一緒に夕食に行って思った。

私は下戸なのでもちろんお茶飲んでたんだけど、私以外の友人夫婦と夫は飲みまくって盛り上がってた。

 

そこでわかったのは友人夫婦は多趣味だということ。

麻雀だったりボドゲだったり、漫画も好きだしスポーツ観戦も好き、みたいな。

 

夫も打ち込むような趣味はそんなにないけど、一通りはわかる、みたいな会話にはついていけるタイプ。

 

 

一方私は

熱中する趣味といえば、

マンガ!ゲーム!オカルト!

という陰キャ三種の神器みたいなラインナップ。

好きなものは深堀りするけど、興味ないやつの知識ゼロ、的なTHEオタク脳。

 

ここなんだよね、多分だめなところは!

 

 

興味なくともどんなことにも多少の知識がないと世間で渡り歩けない。

もう夕食時は完全にすみっこで静かにお茶飲んでるだけだった。時々微笑みつつ頷きながら。

 

 

友人とは好きなものが合う!と夫に話してたけど、帰宅後

「好きなものが合うんじゃなくて、向こうが好きなもののなかにつゆによが好きなものがいくつかあったってだけだね。趣味は合ってないよ。」

と言われた。

ぐうの音も出ねぇわ。それだわ。

 

 

『好きじゃないものには一切興味を持てない』

ってコミュ力を養う上で一番障害になることなんだなと思った。

というか、自分てコミュ障で根暗なんだなって齢32で改めて実感してショックを受けた。

 

 

こんな妻で、こんな母でごめん…って心の底から思いました。

 

 

でもこれを反省したところで、性格は今更直せなさそうなのがまたなんとも言えない。

 

すまないとは思ってる。

 

 

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『失踪トロピカル』読んだよ

 

TikTokで『胸糞が悪い本3選』みたいので出てきて、紹介してる人が

「めちゃくちゃ胸くそ悪いし、とんでもなくグロい。友人はガチで吐いた」

って言ってて気になりすぎて読んだ。

 

『失踪トロピカル』

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ネタバレなしのあらすじで言えば、主人公と彼氏がバンコクに旅行に行って、その先で彼女が突然失踪。

なにか事件に巻き込まれたに違いない!と、バンコクバックパッカーしてる彼女兄と、彼女の父親が送り込んできた探偵とともに彼女を探し出せ!みたいな話。

 

 

 

 

以下ネタバレなので、↑で興味が湧いて読みたい方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

彼女は誘拐されてることがわかるんだけど、その誘拐してる組織がスナッフフィルム(殺人動画)、人間解体ショー、ダルマ女、人間狩りみたいのを支援するとんでもない組織だった。

 

まず探偵がはじめに突き止めて潜入するも、バレてギロチンで見世物にされて殺される。

ダルマ女を妹と勘違いした兄は早まって暴れて銃殺される。

その他主人公周辺の協力者も軒並み殺される。

主人公は一人生き延びて、行方をくらます。

 

彼女の方は、捕まっている時に交渉によりなんとか見世物になるのは避けられて、組織の一員として殺す側に回る。

殺し回るようになって1年以上経過して、主人公(彼氏)が救出に来るも、「私は変わった」的な事を言って、多分主人公を殺した、みたいな終わり方。

 

 

おもしろいかおもしろくないかで言えば、あんま面白くなかった。

ハラハラ感は楽しめるけど、ヤマとオチがなんか個人的に好みじゃなかった。

 

吐くほどグロいってことは全然ない。

ってか本でグロいと言われても…みたいな。

想像力がものすごい豊かだと吐いてしまうんだろうか。

 

主人公補正というか、ソッコー死ぬ人と主人公との差が激しい。

 

特にかなりのサーチ能力で組織を特定、潜入するほどの有能な探偵は一瞬で殺される。

え、なんで?なにがどうやってバレたの?ってなるくらい、急にシーンが飛んで殺されるかんじ。

お前あんなに有能だったじゃんか、ってなる。

 

そしてなにより兄。

ラガーマンで筋骨隆々、妹のために奮起する漢!ってかんじだったのに、ショーでダルマ女が出てきて、主人公が

「あれは彼女(妹)じゃない!似てるけどちがう!!」

って散々言ってるのに

「いーや!アレは妹だ!今楽にしてやる!!」

って舞台に飛び込んでいって

「やっぱちがったーー!」

って銃殺されるエンド間抜けすぎてびっくりした。

 

 

そんな…お前…さっきまで冷静で知的なラガーマンだったじゃん…!ってなる。

こんなアホなことある?

 

 

主人公は主人公で全く殺されない。

お前はナイト&デイのトム・クルーズかってくらいピンチをすり抜けてく。

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敵に囲まれようとも、警官に銃を突きつけられようとも、階段から落ちようとも、スナッフフィルムの撮影に使われようとも、車で事故ろうとも全く死なない。

 

途中で、仲間を見殺しにするような非情シーンがあるんだけど、そんなやつが彼女のためにここまでする?みたいな違和感もある。

 

 

オチはいわゆる『ご想像にお任せします』系。

私はこれがあんまり好きじゃないから、イマイチって思ったけど、これが受け入れられる人はいいのかもしれない。

 

 

スプラッター映画の『ホステル』が好きだったら、わりと好きなかんじかもしれないです。

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バンコクに行きたくなくなる程度には楽しめました。

オススメは…特にしない…。

 

 

隣の家の少女』読もうかと思ってるんですが、胸くそ作品オススメあったら教えて下さい。本でも映画でもいいです。

今心が胸くそを求めてる…。

 

 

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Pixel6を一ヶ月使ってみて思った良いこと悪いこと

Google Pixel6使ってみて1ヶ月強経った。


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すごい人気あるみたいだけど、1か月使ってみたいい事と悪いこと書いていきたいので、これから購入する人は参考にしてね。

ちなみに私は大した知識もガジェットオタクでもない、めちゃくちゃ平均的な一般ユーザーレベルのことしかしないので、普通にスマホ使ってて、ちょっと気になるなーレベルの人向けです。

スナドラが、Tensorが、みたいな話はあんまりわかりません…ごめんなさい。

 

iPhoneからAndroidに変えたこともあって、そこらへんの差についても触れていきたい。

 

 

【良いこと】

①カメラめっちゃキレイ

→カメラいいやつにしたくてこれにしたから、ここは本当に満足。夫がiPhoneなんだけど、全く同じ写真を撮るとPixel6のほうが明らかにキレイ。なんか明暗のバランスとか、背景もきれいに写しつつ人物の顔も明るい!みたいないい写真が取れる。

ポートレートモードはもう文句なく使いやすい。私写真撮るのくそ下手なんだけど、それでもいい感じ。

 

 

②かわいい

→見た目もカワイイし、背景色に合わせて時計の文字だったり、キーボードの色が変えられるのが地味だけどすごくカワイイ。男性とかはイラネって思うかもだけど、私はすごく気に入ってる。本体の色味もいい。

 

 

③画面分割最高

Androidで画面分割できる機種って限られてるんだけど、Pixel6はできる。対応してないアプリもあるけど、youtubeで使えるのが大きい。私は料理中にYouTubeで動画見ながら作ることが多いんだけど、再生を止めずにレシピ調べたりできるのがめちゃくちゃ嬉しい。プレミアム会員いらず。

ただ、分割対応してないアプリもあるから注意。

 

 

④色々ちょうどいい

→大きいかな?とか思ってたけど、サイズは全然気にならないし、動作もヌルサクだし、iPhoneからAndroidに乗り換えたい人にはめちゃくちゃちょうどいい機種だと思う。iPhoneのがよかった!Android最悪!ってことにはまずならないはず。色々言われてるカメラの出っ張りだけど、持つとき当たらないからまず気にならない。

 

 

⑤ナイトモードがいい

夜になったらナイトモード設定してるんだけど、これが結構いい気がする。ナイトモードにすると画面が黄みがかってブルーライトが軽減されるんだけど、なんか確実に目に優しい気がする。暗いところでいじってても明るさがそこまで気にならない。

 

 

Googleが激推してる翻訳機能だけど、これはホントにすごい。字幕レベルですぐ翻訳してくれる。ただ、私あんまり使い所ないからそこまで活用してないけど、旅行したときなんかはかなり便利かも。翻訳機レベルだと思う。

 

 

 

【悪いこと】

①フリーズすることが多い

→アプリを使ったり、ネットいじったりしてるとしょっちゅうフリーズする。アプリがOSと合ってないのかな?アプリ再起動すれば元に戻るんだけど、相性悪いアプリだと思うように全然使えなくてイラつく。iPhoneだとこんなことはほぼなかった。

ガルちゃんアプリがしょっちゅう固まるから、ガルちゃん卒業できそう。嬉しい誤算みたいなところではある。Googleからの粋な計らいかもしれない。

 

 

②コントロールセンターが死ぬほど使いにくい

コントロールセンターあるじゃないですか。あれが一回の操作でパッと全部出てこない。iPhoneだとWi-FiBluetooth、アラーム、ライト、画面回転、明るさ、音量、電卓、カメラくらいフルセットで1スクロールで出てくる。でもPixel6だとせいぜい4種類くらいしか出せない。この4種類はカスタマイズできるけど、そういうことじゃないんだよ、ってなる。2本指でスクロールすれば出てくるんだけど、それもなんかダルい。使いにくすぎてiPhoneのコントロールセンターアプリ入れたわ。

他のAndroidではそんなことないらしいし、アプリでどうにでもカスタマイズできるからギリセーフ感あるけど、それでもやっぱ使いにくい。

 

 

③カメラで撮った写真が確認しずらい

iPhoneだとカメラで撮ったら、右下くらいに撮れた写真でてきて、今撮った写真以外もスクロールで確認できるじゃないですか。それができない。正確にはできるっちゃできるんだけど、ロック画面からカメラ立ち上げた時に見れない。ロック解除してからカメラ立ち上げると見れる。セキュリティ的にはいいのかもだけど、とにかく使いにくくてフラストレーションが溜まる。

 

 

④どこまででも戻れるけど、進めない

iPhoneだとブラウザ立ち上げてるときに「←」「→」両方あるじゃないですか。それ押してもいいし、左右のフリックでいける。戻り過ぎたら、1つ進めて使えるけど、Pixel6はそれができない。iPhoneで染み付いた動作でそれやるとホーム画面まで戻されがち。慣れれば減るのかな?地味に使いにくい。

 

 

指紋認証の制度クソ

→マスク生活とフェイスIDの相性めちゃ悪いから、指紋認証期待してたんだけど、とにかく認証してくれない。私は基本手がカサカサで、指紋が元々薄い。空港でパスポートの指紋認証も、入国管理官に渋い顔されるくらいやり直すレベルで薄い。だからなのか、まず認証してくれない。

Pixel6と6proの認証が別物レベルでちがうっていうから、6proならできるのかもしれないけど、使ったことないからよくわからない。結局指で点なぞるロック解除使ってるから、iPhoneとあんまかわらないかもしれない。

 

 

そんな感じです、変えたい人は参考にしてください。

 

 

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亭主関白ってなんぞや

友人の旦那様は九州出身なのは知ってたんだけど、この前「実はめちゃくちゃ亭主関白なんだよね」と言われた。

 

会って話したかんじ、柔和そうで子供好きな優しい旦那さんってかんじだったからビックリでしかなかった。

 

 

他の友人たちが

『飲みやパチンコにしょっちゅう行くから喧嘩になる。気付くと勝手に行ってて困る。』

『スーパーのお惣菜出すと渋い顔される。』

『夕飯は必ず汁物を付けないと怒られる。』

みたいな愚痴を聞くことはあった。

 

この上3つでも

「えっ!だる!よーやってんな!」

と思ってたのに、もうそんな比じゃなかった。

 

 

・帰宅後、バッグとコートを預かってお茶を出さないといけない

・お風呂の際は入浴中にタオルと下着とパジャマを脱衣所に用意しておかないといけない

・外出する時も服や小物をコーディネートして出しておかないといけない

 

 

 

 

え、タオパンパじゃん!!!!

 

 

タオパンパとは、タオル・パンツ・パジャマの3点セットを用意しておいてもらうのが当たり前と思っているマザコン男を指す言葉。

https://meaning.jp/posts/866

 

タオパンパってリアルでいるんだ、と思った。

 

 

ちなみに話を聞く限りマザコン感はあんまりなさそう。

なんでも新婚の時に舞い上がってなんでもやってしまって、そこから当たり前になってしまったと言っていた。

 

 

なんかさ、別にいいと思うんだよ。

やりたくてやってるなら。

相手も「いつもありがとうね、助かるー!」みたいなノリだったら全然辛くないと思うし、私でもできるかも。

でも『やらないと不機嫌になる』は違くない?

それこそ「お前のママじゃねンだわ」ってなる。

 

たとえ専業主婦だったとしても、専業主婦の仕事って家事と子供がいたら日中の子育てが仕事でしょ?

旦那さんのお世話まではやってられない。

お疲れ様ってマッサージしたり、靴磨いたりすることがあってもそれが義務感あるのは絶対イヤだ。

 

 

今ってちょっとそういうの時代錯誤なかんじじゃないですか。

女性だって働くし、激務な友達の旦那さんは夕飯を作って待っててくれると言っていた。

女=家事、身の回りの世話焼き、の時代は終焉を迎えつつあるじゃん。

でも我が家然り、大抵の家は女性が家事を担ってる。子供いて専業だったりしたら、それこそ家事は自分の仕事になるわけだから仕方ない。

周りも9割は女性主体で家事してる。

まあ人間完璧じゃないから、みんな旦那さんへの多少の愚痴はあっても、概ね優しそうな旦那さんばっかりに見える。

というか、多分優しいんだと思う。

 

 

右を見ても左をみてもそんな旦那さんの中で、そんなthe亭主関白みたいな旦那さんで辛くならないのか。

何ならその亭主関白の妻である友人は乳児育てつつも行ける時間でパートしてる。

もう頑張りに眼を見張るしかない。

 

他人の旦那さんを悪く言うのは如何なものかと思うから、毎回「優しいね。」「頑張ってるね」しか言ってないけど、余計なお世話だろうけど心配になってくる。

ちなみに、子育てには中々熱心らしいのでそこで中和されてるのかも。

 

なんだかんだ順調な夫婦に見えるし、平愛梨も結婚する時「関白宣言の妻みたいになりたい」と言ってたから、そういう男性に一定の需要はあるのかもしれない。

 

 

逆に「女性が強い方がうまくいく」とはいうけど、パワーバランスはどっちかに偏ってないのが個人的には一番理想的かなぁ…。

みなさんのご家庭はどんなかんじですか。

 

 

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ハリーポッター見て思うこと

正直ね、今ポケモンのダイパリメイクに夢中でブログのことなんて日中考えてなくて、書くことどうしよってかんじなんですよ。

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でもせっかく続いてるし、2〜3日に1回は書きたいなって思ってるから書くよ。

 

ちなみにダイパめっちゃおもしろいです。

私、青→金→…→…→黒→…→月→…

ってかんじで、よく考えたら半分くらいやってない。剣盾もやってない。

だからダイパもやってなくて、初めてやったんですけど、シロナ強くねぇ?!?!ってなった。

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ジムバッヂ集めて、四天王行って最後のチャンピオンがシロナっていうんですけど、すごいバランサーでめっちゃ強い。

レベルぎりぎりだけどまぁいっかーってチャレンジしたらシロナ強すぎて泣いた。

 

もうね「まんたんのくすり」「げんきのかけら」で1ターンごとにパーティー治してはヤられ、相手のPP(技が使える回数制限)尽きるのを待つだけの、とんでもない泥試合の末勝った。

勝ったんだけど、なんかあんま嬉しくないのは気持ちよく勝ってないからだと思う。

ガブリアスミロカロスは当分見たくないくらい苦戦した。

 

とかいいつつ、ミロカロスほしくてヒンバス釣りたいんだけどヒンバス釣るのが鬼畜仕様で日々挫折してる。

300マスの中から釣れる4マスを探せ!みたいなかんじ。

厳密には絞って1/100くらいの確率にはなるんだけど、それでもしんどい。

 

 

 

昨日そんなヒンバス釣りにチャレンジしながらハリーポッター見てた。

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ハリーポッターおもしろいよね、本も映画も全部見たけど見たのが古すぎてなんも覚えてない。

昨日は半分初見気分で楽しめた。

以下、見て思ったこと。

 

 

 

・ハリーの沸点が低すぎる

→スルースキルゼロ。マルフォイにちょっと煽られただけですぐ殴りかかろうとする。ゴリラかよ。

 

 

・ハリーの好みが全くわからない。

→チョウチャンの良さもわからないし、ジニーの良さもわからない。というかこっちからしたらハーマイオニー一択すぎて。もしくはルーナだろ、ってなる。

 

 

・散々呪文の練習してたのに、戦闘になったら杖振るだけで戦えてる。

→それでイケるなら呪文いらなくね?

 

 

・毎回ダンブルドアがはっきり言わなすぎる

→なんか意味深な言葉を残したり、意味深な表情で匂わせしかしない。はっきり言えない事情もあるんだけど、にしてももうちょっと助言とかしてあげればいいのにと思う。

 

 

・イタズラがどれもきもい

→よく仕返しとかイタズラとか仕掛けるけど、大きい吹き出物ができる、とかナメクジ吐くとか、どれもこれも生理的になんか気持ち悪いやつばっかりでウェってなる。

 

 

・しもべ妖精全然欲しくならない

ドラえもんとかは見てるとあんなに欲しくなるのに、しもべ妖精は全然いらない。ドビーとかいいやつではあるんだけど、見た目もちょっとアレだし性格も歪んでるの多くていらないなといつも思う。

 

 

 

 

なんか他のシリーズも見返したらもっと思うことありそうな気もする。

 

 

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『変な家』読んだけどさあ

 

雨穴さんの『変な家』を読みました。

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電車の広告でめっちゃ読みたーいと思って数ヶ月、やっと読んだ。

 

正直この本自体はかなり文字数が少なくて半日もあれば読めてしまう。というか3時間くらいで読めた。

え、これだけ?これで1300円?ってちょっと思った…。

 

てっきり色んな不可解な家の間取りがたくさん乗ってて、オカルト要素もありつつ、それに言及していく系の本かと思ってたら、1件の間取りからその家で起きることを紐解くホラー小説だった。

 

 

全編会話形式で(台本みたいな)、多分それもあってめちゃくちゃサクサク読めてしまうところもある。

リアルタイムで登場人物の会話に加わってるかのように読めるし、会話の中で「ここ間取り図どんなんだっけ?」 ってなった時にちゃんとそのタイミングで出てくるのが良かった。

…正直、褒めるところはそれくらい…。

 

 

軽くネタバレしちゃうと、この間取りだとまるで子供を監禁してるみたい。あと台所のへんなスペースも気になる。となって、

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これってもしかして子供に殺人させる間取りでは?みたいになり、そのことを深堀していく話。

ホラー・オカルトというよりはミステリーなのかもしれない。

 

話にリアリティがあるかと言われると、あんまない。

でも創作物としては、まぁおもしろいんじゃないかな…みたいなかんじです。

 

 

クリエイターにとっての現代の良くない流れかもしれないけど、今って色々無料で楽しめちゃう時代じゃないですか。

YouTubeとか、なろうとか、ピッコマとか、スポティファイとか。

こっちも無料でこんなおもしろいもの楽しんじゃっていいの?!ってなるじゃないですか。

だからこそお金を払って楽しむものへのハードルが上がってるのかもしれない。

 

この小説がもし無料で公開されてたら

「やばー!めちゃおもろかったー!!!人にも勧めよ!」

ってなるけど、

ハードカバー代しっかり取られたら

「えぇ…。これだけで…?」 ってなる。

すごいケチなこと言ってるのかもしれないけど、なんか身体が無料慣れしちゃってるよね。

 

 

家の間取り図も、事故物件も大好物なんで嬉々として読んだんですけど、なんかとりあえず想像と違ったんで、テンションが下がってしまった。

 

 

これ読むなら松原タニシの恐い間取りほうが断然面白かった。

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亀梨くんの出てた『事故物件』の映画はダメそうだけど、本はわりと怖かったので、事故物件好きにはこっちを勧めます。

 

そんな感じです。

 

 

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『青野くんに触りたいから死にたい』は未来永劫語り継がれるべき

青野くんに触りたいから死にたい』という漫画をご存知ですか?


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もうね

『ここ5年くらいででオススメの漫画は?』

と聞かれたらこれがNo.1。

2番目はチェンソーマン、3番目はメイドインアビスかな。

 

本当に本当におもしろい!!!

 

 

あらすじとしては

 

主人公の優里は周囲からちょっと浮きがちな子。

別のクラスの青野くんが親切にしてくれたことで好きになり、告白して付き合うことになる。


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左が青野くんで、右が優里

 

 

付き合って2週間程経った時に、突然青野くんが事故死してしまう。

青野くんを失った悲しみから優里は自殺を図る、とその瞬間、幽霊になった青野くんが現れる。

 

触れないけど、それでも青野くんと一緒にいたい優里。

 

ただ、だんだんと青野くんの様子がおかしくなってくる。

 

 

というラブ&ホラー漫画。

 

最初の方は、どうしても青野くんに触れたいという気持ちから、青野くんに枕と被ってもらって枕を抱きしめたり…というちょっと変わったラブコメ系かと思った。

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でもどんどん青野くんがおかしくなってくる。

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この絵で、こんな感じの内容で?ってなるんだけど、想像の18倍くらいしっかりとしたホラーだった。

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この辺はまじでコワイ。

夜中に読むとゾクゾクする程度にちゃんとコワイ。

 

 

 

優里は不登校のクラスメートでホラーマニアの美桜ちゃんと

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青野の親友の藤本くんと一緒に、青野くんを成仏させるべく『ブルー・チア』というチームを組む。

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ただ、色んなことがわかればわかるほど青野くんの現在の状態は異常であることを認識していく。

 

・青野くんの行動には優里の許可がいること

・許可がいるということは優里と何かしらの契約状態であること

 

こんなかんじでホラーマニアの美桜ちゃんがあらゆる事象を解き明かしてくれる。

もっと色んなことを説明してくれるんだけど、サラッと書くには難しすぎるから読んでほしい。

 

ただ単に恋人が亡くなった、という話かと思いきや、地元の伝承だったり、儀式だったり、血筋だったりが関係ありそう、みたいな深い話になってる。

 

 

 

そして、優里の家庭環境に問題があること。

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青野の家庭環境もかなり複雑であること。

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このへんが多分これから重要なんだと思う。

 

 

この作者のすごいところは、めちゃくちゃ読んでて苦しくなる展開を書くこと。

最新話では、優里の過去に触れてるんだけど、結構読んでて暗くなってくるし、DVも虐待も受けたことないけど、私昔受けたことあったっけ?くらいの、偽の記憶を植え付けられるような感覚になる。

 

経験がないからわからないけど、リアリティがあるのかないのかもわからないけど、多分リアルなんだと思う。

 

 

そもそも作者の感性が独特というか、読んでるとキャラの言葉に「そんな風に考えたことなかった!」みたいな面白さもある。

 

 

「青野のどこがそんなに好きなの」

「青野くんてなんか悲しい時に笑うの、何でもないって顔するの。それで多分嬉しいときに苦い顔をするの。それがあべこべで、それを見てると胸が締め付けられてあぁ愛しいなぁって思うの。」

「それは好きなところじゃない。好きだからそう思うところだ」

 

 

「えっちなことっていいことなんだね。えっちなことってあんまり良くないことって雰囲気あるでしょ。えっちなこといっぱい考えてる人はからかわれるしちょっと馬鹿にされるし。でもこんなに気持ちよくてこんなに楽しくてあ~君が大好きだなぁって思うの。これってすっごくいいことだよなぁって思うの。」

 

 

「青野くんが痛がっても無理矢理彼の肉を食べて痛めつけた後にセックスしたり、青野くんに「いいよ」って言わせて彼の中に憑依して命を少しずつ奪ったり、わたしそんなひどいこと青野くんにできない。でもわたしはわたしにそんなひどいことしてきたの?」

 

 

とかこんなかんじのセリフが個人的には結構刺さる。

 

 

 

藤本くんも一緒に行動するうちに優里のことを好きになっちゃうんだけど

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間違いなくうまく行かない家庭環境の差がある。

 

優里も、青野くんも、藤本くんもみんないい人たちなのに、どう頑張ってもハッピーエンドになる展開は見えてこない。というか多分ハッピーエンドにはならない。誰かしら幸せになったらラッキーくらいの重さがある。

 

好き嫌いはかなり分かれそうな気もする。

まだ連載中ですが、個人的にとにかくオススメしたいので興味が湧いた方はぜひ読んでほしい。

 

 

 

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