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毎日、時々、気が向いた時

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Google pixel6にするんだあ!!!!!

先週Googleが新しいAndroid機種のGoogle  pixel6の発売を発表したんですよ。

 

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上3つが pixel6で、下3つが pixel6 pro。

 

私ね、ずっとiPhoneで。

今X使ってる。

iPhoneでも別に問題なかったんだけど、そろそろバッテリー持たないし変えたいなぁって思って13の発表を待ってた。

でもさ、13微妙じゃない?

 

なんか指紋認証なかったし、12となんら変わらない。

しかもiPhone高い。

最近のだと10万超えてくるし、なんか11から引き継がれてるカメラの配置もイヤだし…。

 

もしかしてiPhoneの進化ってこれで頭打ちなのでは?と思って、Androidのことを調べてみた。

 

色々調べたらもちろん一長一短ではある。

iPhoneはやっぱり使いやすいし、セキュリティ的にも安心できるし、オールマイティーになんでもできる。

「みんなが使いやすい」という点ではiPhone一強なんだとおもう。

日本人は半分以上がiPhoneだっていうし、周りを見ても8割iPhoneに思える。

 

Androidのこと調べたんだけど、めちゃくちゃややこしい。

グレード的なものが3種類に分かれてて、当然だけど安いやつはスペックも低い。

2万円くらいで買える機種もあるけど、使えるのは必要最低限ってかんじ。

5万前後のでそこそこ。

8万以上あたりからiPhoneと同等かそれ以上のスペックがあるってかんじだった。

結局、iPhoneくらい使えるものを探すとiPhoneくらいの値段はする。

 

 

それでもAndroidにしようと思った一番の理由は「2画面操作」できるから。

たとえばYouTubeみながらはてな書いたりができる。

これ一番嬉しいポイント。

あとはカメラもかなりキレイだし、全部のアプリで戻るができるのがいいなと思った。

色々カスタマイズできるのも良さそう。

 

 

私大して使いこなせるわけでもないんだけど、ガジェットが好きで。

ガラケーの機種変の時に大量にパンフレットもらってきて、なににしよう!ってなってるウキウキ感を10数年ぶりに思い出した。

 

選ぶのめちゃ楽しい!!!!!

 

夫にYouTube見ると色々解説してくれてるよって言われてYouTubeも一通り見たんだけど、なんか紙のパンフのワクワク感がやっぱいいよね。

 

読んでもわからないことばっかりから、結局見たけども。

 

というか、スペックうんぬんというよりやっぱ見た目っしょ!!みたいな軽いノリで家電量販店行って一目惚れしたのがコレ。

 

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 pixel5。

軽いし小くて、背面のグレーグリーンみたいな色味が最高に可愛くて、手触りマットざらざら系でもうツボすぎた。

 

 

こここ、これにするっっっっ!!!!!ってなったんだけど、もう数週間待つと6が発売されるって言われた。

 

 

 

別に急いでないしとりあえず6待つかぁ!ってなって、待って登場したのがコレ。

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な、なんでカメラのとこ出っ張らせた…?

 

しかもサイズくそデカい。

今使ってるiPhoneXよりデカい。

私次iPhone miniにしようかなとか思ってたくらいなのに。

 

ってかなに?このツートンカラー。

ピンクとかもうモンスターボールやないか。

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カラー名が読めんのだけど。

クラウディーホワイトとストーミーブラックはかろうじてわかる。

 

Googleが独自開発したtensor」を全面に押し出してアピールしてるんだけど、そもそもこれがテンソルなのかテンサーなのかもわからない。

 

snapdragonがなんなのかもあんまりわかってない。

 

 

 

でももう6が発売されて、5はGoogleストアで売ってくれなくなったし、引くに引けなくなって6予約してる。

 

 

 

ちなみにTwitterで 「pixel6 デモ機」で調べると「爆熱」「熱すぎて操作できなくなってた」「あつい」のオンパレード。

 

 

 

 

 

 

そんな pixel6は28日発売!たのしみっっっ!!!!!

 

 

 

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ミッドサマーやっと見た

上映中もう見たくて見たくて暴れてたけど、行けず、やっとアマプラネトフリで配信されて「配信されたからいつでも見れる!」と思ったせいかそこから2週間くらい放置してた映画。

 

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この監督の前作『ヘレディタリー』はめちゃくちゃ長々感想書いた気がするけど、長過ぎて恥ずかしいからリンク貼らないでおく…。

 

「明るいのに怖い」

「キレイなのにグロい」

 

みたいな前評判がすごくて期待値MAX!ってかんじで見たけど、思ってたかんじとは違った。

グロは多少はあるけどそこまでだし、怖さに関しては個人的に全くといっていいほど怖くない。

アリアスター監督ってよく考えたら前作も血飛沫ブシャー!系ではなかった。

ジワジワ「あれ?」ってなるかんじの、ちょっと邦画っぽい考察系ホラーを作ってる。

 

見た後にいろんなサイト巡って考察読んでからまた見ると2倍おもしろい!みたいな映画。

思ってたかんじとはちがったけど、ちゃんと面白かったです。

 

主人公は大学生の女の子ダニー。

ダニーは映画の冒頭で、妹が両親と無理心中をしてしまい、メンタルボロボロで彼氏のクリスチャンに依存気味、というところから始まる。

 

クリスチャンは『優しいと優柔不断の違い』をめちゃくちゃわかりやすく体現してくれてる彼氏。付き添ってくれるけど寄り添ってはくれてない。実際ダニーが面倒で別れたがってる。

 

クリスチャンは友人の留学生ペレの故郷であるスウェーデンの田舎にあるホルガ村というところの夏至祭に、ペレを含んだ男友達数人と参加する計画を立ててる。

ダニーにもその計画がバレたので、仕方なく連れて行くことになる。

 

そのホルガ村が狂気に満ちた村だった…っていうのがあらすじ。

 

スウェーデンの話だから白夜で、ずっと明るい。

というか絵面的にはずっとこんなん。

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めっちゃくちゃキレイ。

 

高原に白い服、花とかの色味もキレイでメルヘン。インスタにあげたい。

 

こんな綺麗なかんじなんだけど、ダニーたちは次々にホルガ村夏至祭の生贄にされていく、という話。

 

映画のほとんどは村人と歌ったり踊ったり食事したりの風景。

でもその踊りもなんか気持ち悪いし、食事も何一つ食べたくならない不思議さ。

 

登場人物もなんか全員絶妙にイヤなやつばっかりで、死んだところでなんの同情心も抱けない。

なんなら主人公ダニーも気の毒な境遇とはいえメンヘラすぎてちょっと面倒。

 

ダニーたちは「この村やばい!!!」ってなってるんだけど、ずーっと見てると『猟奇的なウルルン滞在記』みたいなかんじに思えてくる。

そういう文化があるんだなぁ、的な。

それぞれの信仰があって、それぞれの習慣があるからまぁそうなっても仕方ないのかなって。

 

前作ヘレディタリーもすごいシュールな場面あったけど、今回は終盤へ向けて怒涛のシュールさだった。

 

この村娘と交わるシーンは、加藤鷹でもこの環境下は萎えるのでは?っていうとんでもない状況でヤッてた。

普通に笑った。

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ラストシーンも「な、なにこれ…」ってなるんだけど、何故かジワジワクセになる…。

 

監督が「これは変態のためのオズの魔法」って言ってたらしく、それがめちゃくちゃ腑に落ちた。

まさにそれです。

変態が解釈したオズの魔法使いです。

 

考察あってこその映画、という点では「イミワカンナイ」ってなる人いても仕方ないかもしれないけど、そういうのが好きな人には超ハマると思う。

 

今ならアマプラでもネトフリでも見られるんで、ぜひどうぞ。

私は次はディレクターズカット版見てきます…。

 

 

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理想の髪型

髪型って奇抜であればあるほど良くないですか?

 

なんていうか、どうにもこうにも無難になりがちじゃないですか。

特に社会人にもなると。

男性なんて特にそうだよね。ロングヘアにする人なんて人口の1%くらいでは?

私、めちゃ好きなんすよ。

やまもり三香さんの絵が好きなんで、椿町ロンリープラネットの木曳野先生とかたまらん。

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え、ロン毛エロっ。前髪長いのエロっ。

この漫画読んでると、木曳野先生の体型とか髪型とか、BUMP藤原さんモデルなんじゃないかなって勝手に思ってる。

 

まあつまり、藤原基央の髪型も好き。

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もっさりしてればしてるほど良い。

秘められし目元がちらつくのエロい。

 

逆に坊主とかスポーツ刈みたいな髪型が苦手。

顔!面!ってかんじで。

個人的に長めの前髪は補正かかって良く見える気がする。

たとえイケメンじゃなくとも。

 

最近流行りの韓国男子ヘアみたいのは好きじゃない。

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求めてるのはこのもっさり感ではない。

 

 

個人的に衝撃的なくらいどタイプだったのは、ターミネーター2エドワードファーロング。

この人を超える人はいない。

顔の美しさ、アンニュイさ、髪型、全てが完璧すぎる。

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こんな…こんな妙な髪型似合う人いる…?!

片側だけ長い、こんなクセのある髪型!

ちなみにエドワードファーロングの現在は調べたらいけない。

 

 

タイタニックのレオナルドディカプリオといい、長めの前髪はイケメンをよりイケメンにする髪型なのでは?

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自分の話で申し訳ないんだけど、私は30になって生まれてはじめてブリーチをかけた。

育休中に!と思って(多分育休後も当分復帰できなさそうだし)やったんだけど、もっと若い時にやっとけばよかった。

カラーの入り方が全然ちがう。

もういい年だからそんな奇抜な色にはしないけど、若かったら絶対毛先水色とかにしてる。

今はインナーカラーとかもあっていいよね。

色々楽しめる。

 

 

髪型って一番目につく分、無難にしがちだけど、そこで冒険してその上似合ってる人見るとステキだなあって思う。

TikTokのゆら猫ちゃんとか超カワイイ。

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可愛すぎてもはや二次元。

 

 

 

個人的に、女の子は圧倒的にショート派。

ショートの子カワイイ!

でもやっぱり世の中の男性的にはロング派のほうが多くて、髪切るっていうと夫にもちょっとイヤな顔される。

 

 

親友が、まじで「蓮舫か?」ってくらいベリーショートにするんだけど、めちゃ似合っててすごいオシャレ。

その勇気とセンスが羨ましい。

 

 

私はここ5年ほどずっとロングだったんだけど、『うるわしの宵の月』読んで、この髪型めちゃかわいい!となり、それでどうしてもエドワードファーロングになりたかった気持ちを思い出して、諦められなくて最近切ったんよね。

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さすがにエドワードファーロングの写真持ってくの恥ずかしいから口頭で伝えてさ。

 

 

 

そしたら出来上がったの中村アン風だった。

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なんかちがうんだよなぁーーー!!!!

 

というか、お察しと思うけどもちろん仕上がりのビジュアルは中村アンですらない。

中村アンに憧れたブス』みたいなかんじ。

 

 

「なにがちがうの…?」

「か、顔?…顔か?」

っていうオチまで含めて、同じことを人生で10回くらい繰り返してるのに、毎度懲りずになにかしらに憧れてばっさり切ってしまう。

 

 

たぶん、またやる。

 

 

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なんかジワジワ精神的にクる『ヒメアノ〜ル』

ヒメアノ〜ルって映画みたことありますか?

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V6の森田剛が森田役で出演してて、この映画を見るともう今まで通りには森田剛を見れなくなるくらい、森田剛の森田がコワイという映画。

 

私は結構前に見たんだけど、日に日に思い出しては暗い気分になるから書きたい。

 

 

主人公は濱田岳

濱田岳は冴えないフリーターなんだけど、先輩のムロツヨシのために有村架純に似てるカフェ店員ユカとの仲を取り持とうとするも、気づいたらユカと相思相愛になってて付き合うことになる。

高校時代の同級生森田剛演じる見るからにヤバそうな男『森田くん』も、ユカのことが好きだったので、その怒りに触れてしまう。

森田くんは高校時代えげつないイジメにあってて、濱田岳は友達だったのに自分も傍観者として虐められてる様を笑って見てた。

そのことで多分森田くんは完全に壊れて、サイコパス森田が誕生する。

 

もうね、サイコパスを扱う全作品、この映画をみてほしい。(たとえば悪の◯典とか。)

サイコパスって笑いながら殺す、とか殺し合いさせて喜んでる、とかじゃないのでは?と考えさせられる。

 

森田くんは『手段』として殺す。

ビジュアルに「めんどくさいから殺していい?」って書いてあるけど、本当にそんなかんじだった。

そこにいる人がちょっと邪魔だから殺す。

なんか腹が立ったから殺す。

なんとなく殺す。

殺す時の感情の振れ幅が0。

それこそが本物なのでは?

 

 

クライムサスペンス系の映画やドラマでレイプシーンってよく出てくるけど、今までは特になんとも思わなかった。(もちろん不快感はあるけど)

理由話あんまり説明したくないけど、この映画のレイプシーンが歴代で一番気持ち悪くなった。

 

人を殺すシーンにしてもそう。

森田がペンを首に刺して殺すシーンがあるんだけど、刺された人が痙攣して絶命するところがリアルで、野生の本能的に不快感あった。

 

 

家主を殺した家でパンツ姿でカレーを食べたり、車に乗りたいからって車の運転手を蜂の巣にしたりと『考えつくけど考えられない行動』をするところにサイコ味が感じられる。

 

 

そんなかんじでところどころ「イヤだなぁ」「気持ち悪いなぁ」「怖いなぁ」って鑑賞中は稲川淳二みたいなかんじで見ることになる。

 

要所要所でギャグ的なのも挟まってるんだけど、そことのアンバランスさもなんともいえない。

 

オチは映画版と漫画版とちがうらしくて、漫画版はこうなってるっていう解説だけみたんだけど、映画のほうがドラマチックに仕上がってていい気がする。

森田くん最強に怖いんだけど、最後は切ないというか苦しい気持ちになる。

 

ってか最後まで見て思うのは、一番気持ち悪くて悪いやつなのは濱田岳じゃね?ってなる。

コイツこそナチュラルサイコかもしれない。

 

 

 

ただ、難点としてはやっぱり森田剛が森田くんにしか見えなくなるというところ。

テレビで見てもめちゃ怖いし、宮沢りえは大丈夫かなって気持ちになる。

 

私と同年代の人は『ラストフレンズ』見て以来錦戸亮がDV男にしか見えなくなって、受け付けなくなった人たくさんいると思うんですけど、その感覚です。

 

とはいいつつ、私はこの映画好き。

不快にさせようと思って作られてるんだろうから、その意図はドンピシャに刺さってる。

良かったらどうぞ。

 

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「10の質問」が嬉しすぎてヨダレ垂らしながら書いてる

お題やるのめちゃくちゃ久しぶり。

ブログやったらバトンとか回ってきたりするのかなぁ〜ってニヤニヤしてた時もあったけど、本当に一っっっっ切回ってこなかったから、これやりたい。

質問とかされてみたいと思ってたけど、誰も私に興味なさそうで特に質問されたことはない。

でも、今日はお題が質問してくれるから嬉々として答えていきたい。

ありがとうね、はてな

 

 

 

 

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問

ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

本名とかけ離れたやつにしたかったんだけど、これっぽっちも浮かばなかったから、ランダムな文字列を作成してくれる「あだ名メーカー」みたいので一発目に出てきたやつ。

『つゆによ』ってなんかカワイイかなと思ったけど、読みにくいし間違えやすいし微妙だったかもしれない。

今更変えないけど。

 

はてなブログを始めたきっかけは?

SNS系は登録だけして全然投稿しないんだけど、なぜかというと「これ書いたらキモいかな」「なんか個人的なこと書きすぎかな」「こいつこんなこと考えてんの?って思われるかな」ってビビって投稿できないから。

誰も知らない環境なら書きたいこと書けるかなーって思って。

 

自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

え…なんだろ…。

めっちゃ上手く書けたー!って後から見返すとクソ寒って思ったり、なんかグダグダって思ってあげても良く読んでみたらなかなかいいな、とかあるからどれもこれも普通…。

気に入ってるわけじゃないけど、これが一番読まれてるから…じゃあ、コレで…。

 

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ブログを書きたくなるのはどんなとき?

シャワーで頭洗ってる時。

食器洗ったり料理してる時。

 

なんか作業しながらボーッとしてるときに「これ書こう」ってなる。

 

下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

3つくらい?

書いたけどなんか全然気に入ってないから多分このまま下書きで終わる。

半年以上放置されてるし。

テーマはお箸の話と結婚の話かな。もう一個は忘れた。

 

自分の記事を読み返すことはある?

たまに。

最後に『\こちらもどうぞ/』つけるときに

「これなんの話だっけ?」ってなって見返す程度。

恥ずかしいからあんまり読み返したくはない。

 

好きなはてなブロガーは?

フォローしてスターつけてる人のはみんな好きで読んでる人たちです。

 

こんな過疎ブログで名前を挙げるのも烏滸がましいけど、毎回読んで笑ったり感心するのは「かんそう」さん。

 

はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

楽しく使えてます。

ただ、アプリからだとコメント書けないのが不便です。私だけですか?インターネット版開かないとできないんですけど。

ネットはネットでスターつけるときに一々ログイン求められるし。

そこだけ直って欲しい。

 

10年前は何してた?

新卒で働き始めたくらい。

一人暮らしも始めた。

ずっと付き合ってた人と別れて今の夫と付き合い始めた時でもあるから、個人的には大転換期。

めちゃくちゃ刺激的な年。

大人って最高じゃん?!って思った。

 

この10年を一言でまとめると?

これから先にある中年期、老人期への基盤になった気がする。

これまでで一番楽しい時期だった!!その前の20年がクソすぎたからかな。

 

 

 

こう書くとなんか波瀾万丈っぽいけど、割と平坦な人生。

また10年経ったら色々変わるのかな。

ブログは細く長くやっていきたいな。

 

おわり。

お題いっぱいあったからまた書こ。

 

 

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ロストジャッジメントをプレイ中

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キムタクが如くと言われてるゲーム。

今作で2作目。前作のジャッジアイズ がめちゃくちゃおもしろかったので、今回も買った。

 

 

端的に説明すると、キムタク主演ドラマでキムタクを操作できるみたいなかんじ。

 

 

これが前作。

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キムタクは神室町(という設定の完全なる新宿)で探偵をしてる。

探偵になる前は弁護士だったんだけど、自分が弁護して無罪を勝ち取った青年が、数年後殺害事件を起こし、心が折れて弁護士を辞めて探偵に。

前作では、アルツハイマーの治療薬の治験による人体実験で死亡者多発の事件を解決する話。

黒幕は谷原章介だった。

谷原章介のサイコ感すごくて良かったし、事件もおもしろかった。

 

今作は、いじめで息子を亡くした警察官が痴漢事件を引き起こし、有罪になったところでその事件のアリバイを盾に、いじめ加害者の殺害を仄めかす発言をした事件を捜査するという話。

舞台は元町、時々新宿ってかんじ。

 

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とりあえず芸能人枠はもうみんな出てきた。

玉木宏は鼻炎ヤクザでなんかおもろかった。

前回谷原章介が黒幕だったから、今回は玉木宏なのかなと思ってる。もしくは山本耕史

 

今回のテーマが『いじめ』。

高校に潜入していじめの調査をしたり、解決したり。

元町にある進学校がメインで話が進むんだけど、とてもじゃないけど進学校とは思えない治安の悪さ。

 

ちょっと校内うろつくとすぐ囲まれるし

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闇金』『ヤクザ』『半グレ』をチラつかせるパイセンもいる。

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いやもうこんなんルーキーズじゃん。

絶対勉強なんかしてない。

 

 

 

もちろんこんな治安の悪い校内ではいじめが多発。

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このカワイイ子いじめてるグループの女が絶妙にブスで、ものすごいリアリティを醸し出してる。

 

この子へのいじめをやめさせる仕事があるんだけど、その方法が「最初の一声になる」こと。

教室内のいたるところに小型のスピーカーを設置して、いじめが始まったら

「だせぇよ!」「やめろよ!」みたいなのをキムタクたちが言って、教室内の傍観してる生徒たちが「そーだそーだ!」ってなる雰囲気を作るというもの。

 

 

その最初の一声もどう頑張ってもおっさんの声。渋みがあって、絶対に高校生ではない。

しかも教室内のガラガラ感すごい。

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まじでこんなん。

間違いなくバレる。

 

まぁそこはゲームだからうまくいくんだけどさ。作戦自体にも無理がある気がする。

 

 

これはキムタクの元上司の中尾彬がいる弁護士事務所で働く弁護士、さおりさん。

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メガネでめちゃくちゃ前髪が長いんだけど、前作も今作もさおりさんを潜入捜査で大変身させるイベントがある。

 

こんなかんじでドレスとかヘアメイクを自分で変えられる。

私はこのゲームのメインイベントだと思ってる。

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そこで私のさおりさんを見てほしい。

間違いなく世界一カワイイ。

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ね?ね?カワイイ。

 

 

ストーリー的には多分あと半分くらいなんで、ゆるくやります。

話的には多分前回のほうが面白かった気がする。

まぁ最後までやるけど。

 

 

前回も今回もキムタクのパートナーは海藤さんという派手なシャツを着たヤクザ。

めちゃくちゃいい人ではあるんだけど、完全にフィクションで芸能人とかでもない。

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近所に富士そばがあるんだけど、そこにこれ貼ってあった。

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誰が行きたくなるんだ…?

 

 

 

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『宇宙を駆けるよだか』で苦しくなる

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かなり前に漫画読んでて、この前ネトフリでドラマ化したからドラマも見た。まだ途中だけど。

この表紙のショートカットの女の子が主人公のあゆみ。

 

 

あゆみは友達にも恵まれ、家族仲も良く、最近ずっと片想いだった幼なじみのしろちゃんとも付き合い始めた順風満帆な人生。

しろちゃんとデートに行く途中に、同じクラスの海音然子から電話がかかってくる。

「今から死ぬからちゃんと見てて」

そう言って目の前で然子の飛び降り自殺を見てしまい、あゆみは気を失う。

起きたら体が海音然子だった!

 

っていうわりとよくありそうな入れ替えストーリー。

 

 

ドラマでの配役はこんなかんじ。

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海音然子(右下)はしろちゃん(右上)のことがずっと好きで、あゆみ(左下)になりたくてわざと入れ替わったから、当然体は返してもらえない。

火賀くん(左上)は、あゆみに片想いしてる幼馴染のイケメン。

 

 

然子の体になってもあゆみは変わらずにみんなと接しようとするんだけど、超冷遇される。

誰からも話しかけてもらえないし、なにもしてないのに悪意のある言葉を向けられるし、親もやや毒親

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しろちゃんにも掛け合ってみるけど、当然信じてもらえない。

「なんで?!ただ見た目が違うだけなのに…!!」と絶望。

そんな中、あゆみに片想いしてる火賀だけは「お前あゆみだろ?」って気付く。

ここ、気付くの異様に早いし、すっっごいカッコいい。救世主感ハンパない。まじメシア。

 

 

その後しろちゃんも入れ替わりに気付くんだけど

「僕はあゆみちゃんの顔が好きなだけだから入れ替わってていいよ。ただ、僕はずっと火賀になりたかった。入れ替わる方法教えて。」

と海音然子に近づく。

 

 

あゆみは然子の体に入っていろんなことに気付く。

自分が然子に全く気をかけてなかったこと。

ブスだと酷い扱いを受けること。

自分の見た目を恥ずかしいと思う感情。

味方がいない寂しさ。

然子の親の冷たさ。

逆にたった一人でも味方がいると救われる気持ち。

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そんなかんじでカルチャーショックを受けるんだけど、持ち前の明るさと人懐っこさでどんどん周りを味方につけて行く。

どんな見た目でも幸せになれるってことを然子に見せつけていく。

 

ネタバレすると、実はしろちゃんは暗躍してて、ちゃんとあゆみのことを好きで良い人。

火賀もめちゃくちゃいい人で終始味方。

最大の悪因とも言える然子の親と、然子も和解させて、最後は元通りの体に戻れる。

 

 

これさ、思うんだよね。

あゆみは顔だけじゃなく中身まで美しいから、然子の体でもちゃんと幸せになれる。

でもそれって美人の体+最高の家庭環境+優しい友人達っていうかなり恵まれた中で育ったからじゃない?

 

然子が悲観してるのは見た目だけじゃなくて、育った環境もあるから「なにこいつ!性格悪い女!」とかは思えない。

というかめちゃくちゃ同情しちゃう。

 

だってどう足掻いたって美人には勝てないってことでは?

挙句、自分が全てを諦めた環境の中で真の美人がどんでん返ししてくる。

可哀想すぎる。

 

 

まぁ最終的には然子も含めてハッピーエンドにはなるんだけど、結局あゆみはしろちゃんを選ぶから、然子に次いで火賀も可哀想。

先に入れ替わりに気づいて、一番辛い時に支えたのは火賀なのに。

 

 

しろちゃんもちゃんといい人だし、本当に優しいんだけど、前編通してみると「いや、火賀でしょ!!!!!」ってなる。

 

 

ドラマの感想も漫画の感想も、見たらほぼ

「いや、火賀でしょ!!!!!」

で埋まってたから、みんな思うことは一緒。

 

 

ドラマ版はなぜか火賀が関西弁になってた。重岡くんを使うと事になったからなのか…?

主役の女の子2人ともとにかく演技が上手くて入れ替わりに説得力あってよかった。

漫画よりドラマ版のほうが『笑顔(愛嬌)の大切さ』が伝わりやすいかもしれない。

清原果耶ちゃんはどんどん陰気に見えてくるし、富田望生ちゃんは笑顔のシーンで「かわいぃー!!」ってなる。(そもそもこの人ぽっちゃりなだけでブスじゃないと思う。)

あとドラマの然子の親がひどくてビビる。漫画の倍くらい毒気増してるから、より一層然子の肩を持っちゃうかもしれない。

 

 

ドラマも6話くらいで終わるし、漫画も全3巻と短めで、かなりスピード感よく進むのでおすすめです。

 

 

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