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毎日、時々、気が向いた時

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麻雀に激ハマりしている

お正月セールになってたんで、Switchのダウンロードソフトで『アソビ大全』を買った。


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みんなこれ買ったほうがいい。

ポケモンよりもマリオよりも遥かにおもしろいし、多分死ぬまで遊べる。


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世界のボードゲームが51種類遊べるソフト。

私はボドゲ好きでもなんでもないから、ほぼ知らない遊びばっかりだったんだけど、なんとなくやってるうちにルールがうっすらわかるようになるし、将棋やチェスなんかはアシスト機能なんかもついてるから、コマの動き方知らなくても楽しめる。 

 

個人的にオススメはマンカラ、ヨット、ヒットアンドブローです。 

 

でも一通り遊んでみて、とんでもなくハマったのは麻雀。

なにこれ、めちゃくちゃおもしろいじゃん。

なんでみんなもっと早くオススメしてくれなかったの?

こんなおもしろいって知ってたらもっと若いうちに練習して、雀荘通ってたのに。

 

とにかく専門用語が多くて、アカギとか見ても呪文状態ではあるんだけど、べつに牌の名前がわからなくても役一覧とか見ながらやればなんとかなる。

アカギといえば、アカギもめちゃくちゃおもしろくない?

なんでみんなもっと早くオススメしてくれなかったの?


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アカギくそかっこいい。

「な、通るんだよ…こいつは」

「随分手の込んだことするね。俺はもっとストレートにいくよ。」

とか言ってみたい。死ぬまでに一回は言ってみたい。

 

アニメは鷲巣麻雀の途中で終わってるんだけど、続きやらないの?

気になるんだけど。ちなみに漫画は読んでないからどうなるのか全くしらない。

 

 

正直最初は全然わかってなかったけど、対々和(トイトイホー)とか七対子(チートイツ)、一気通貫あたりはすぐ作れるようになるし、勝つとめっちゃ気持ちいい。

 

一日中麻雀のことを考えて、牌を見つめてる。

 

そうすると「麻雀牌ってもしかして画期的オシャレデザインなんじゃ…?」と思うようになってくる。

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私はつい索子と字牌【東南西北白發中】が好きで、やってる時も優先的に集めてしまう。

集める癖があるのが夫にバレて、字牌と索子捨ててくれなくなった。

 

イーソーとパーソーとか可愛くない?オシャレじゃない?

かわいすぎて、好きな牌の柄を頼めるピアス注文しちゃったよ。

こんなニワカブームのクセして。

 

 

 

 

主にやるのは同じく初心者の夫か、強さふつうのCPUなんだけど、それでもボロ負けする。

 

 

つまりですね、クソ弱いんだけど、麻雀強くなるコツってありますか?っていう話。

 

 

 

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『ミラベルと魔法だらけの家』は胸くそ映画

『ミラベルと魔法だらけの家』が、たしか11月下旬くらいに公開されたんだけど、1月にはもうディズニー+にあがってた。

 

早くない?劇場まで見に行った人損じゃない?たった一ヶ月待てばテレビで見れるってどうなの?せめて3ヶ月後くらいにしたら?

ディズニー+有料会員なわけだから、それを含めてのお得感なのかもしれないけど。

 

 

とりあえず、そんなミラベルの感想。


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あらすじ(ネタバレ含)

ミラベルの家族マドリガル家は「カシータ」という魔法が宿る家に住み、子供たちはみんな5歳になるときに「ギフト」と呼ばれる魔法を貰える。

これはミラベルおばあちゃんが夫を亡くした際に奇跡として受け取ったもので、「奇跡は村の人達のために」と教えるおばあちゃんは一家の長として、とても厳格だった。

ミラベルは、傷を癒やす食べ物を作れたり、天気を変えられたり、花を咲かせるギフトを持つ家族の中でただ一人、ギフトがもらえなかった。

そのせいか、おばあちゃんはミラベルに対して当たりが強い。

 

ミラベルのいとこアントニオの儀式の日。

アントニオは無事にギフトをもらうも、ミラベルは家が崩れていくのを感じ、姉からは力が弱まったことを告白される。

 

みんなの魔法を救うには10年前に姿を消した未来予知のギフトを持つブルーノおじさんが鍵となると思い、ブルーノを探す。

実はブルーノは「崩れていく家の前にミラベルがいる」という予知を見ていて、不吉な予知として家族からミラベルが誤解されるのを懸念して姿を隠し、家の壁裏に住んでいた。

 

魔法を救うために必要だという予知に従って、確執のある姉の本音を聞き和解するも、おばあちゃんに「ミラベルのせいで家族と魔法が壊れかけてる!」と責められる。

「私のせいじゃない!家族を認めず無理強いしてるおばあちゃんのせいでしょ?!」と喧嘩になった瞬間、家は崩れ落ち、みんなのギフトも消えてしまう。

 

おばあちゃんは魔法を大切にしすぎて、一番大切にすべき家族を蔑ろにしていたことを悔い改め、ブルーノにも家に戻るように伝える。

家族と村人達で魔法に頼らず地道に家を建て、完成した家にミラベルが触るとカシータとギフトが戻ってきて、ハッピーエンド、という話。

 

 

どこが胸くそか説明していきたい。

 

まず、映画は5歳のミラベルが儀式をするシーンから始まる。

「あなたと同じ、特別なギフトがもらえるわ」とおばあちゃんに言われ、儀式に向かう。

これって結果的に「ギフトが貰えない=特別じゃない」みたいなかんじになってる。

可哀想。

 

映画を見てるとミラベルがどれだけ家族を誇りに思って大切にしてるかわかるのに、家族全員めちゃミラベルに冷たい。

「ギフトもないしょぼい子」みたいな扱い受けてる。

普通、一人ギフトもらえないなんて辛いだろうなって気を遣わない?気を遣われるのも逆にあれかもだけど、冷遇されるの意味不明。人の心を失ってる。

可哀想。

 

お母さんはミラベルのこと大切大切!カワイイカワイイ!おばあちゃんもっと優しく接してあげて!みたいに言うんだけど、なんかの薄っぺらさがむしろ仇。

ミラベルの気持ちに全然寄り添ってなくて、家が危ないっていうミラベルの訴えを「そんな必死にならなくても、ギフトなんかなくてもあなたは特別よ!」とか言ってくる。欲しいのはそういう言葉じゃないのでは?まず娘の訴え信じてやれよ。

その上、アントニオの儀式の時が一番キツいのわかるだろうに、アントニオおめでとう!いぇーい!ってかんじでぜんっぜんミラベルに構ってない。というか眼中にない。


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家族写真撮る流れで写真撮るとき声掛けないことある?

可哀想。

 

ブルーノおじさんも、ただ予知しただけなのに「不吉な予知で家族を困らせる厄介者」扱い。

壁裏の隙間からダイニングテーブルが見えるところに、自分の皿の絵書いてるのしんどすぎる。

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本人も家族から不吉な奴扱いされてるのわかってるから、隠れて家族を見守ることに徹してるのが哀愁漂う。

可哀想。

 

家族もさ、散々「『ブルーノ』は禁句!不吉!」みたいなことをミュージカル調に歌い上げておいて、おばあちゃんが連れて戻ってきたら「ブルーノ!嬉しい!待ってたのよ!」みたいな雰囲気出してくるの胸くそすぎる。お前ら嫌がってただろうが。

おばあちゃんは自身の悲惨な過去から、家族・家・村を守らないと!って意固地になっちゃった結果ブルーノを遠ざけちゃったって理由はわかるんだけど、その他家族の掌返しがヒドイ。

ブルーノの理解者はミラベルだし、ミラベルの理解者がブルーノなのが唯一の救いなのかもしれない。

 

 

最後は和解して「ギフトがなくともミラベルは勇敢で優しい特別な子!我らの大事な家族だ!」みたいなエンディングを迎えて終わる。

 

 

 

私、わかるよ、ミラベル。

10年くらい経ったら、こいつら今回のこと忘れて絶対また同じ展開になってるって。

 

 

ミラベルの姉で花を咲かせる能力のイサベラが可愛かった。


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婚約者がマリアーノっていうんだけど


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説明文に「母想いで愛に溢れた青年」ってあるけど、よく母親に顔撫で回されたりしてて絶対マザコンなんだが。

単体でいるの見たことない。いつも母親とセットでいる。

海外じゃマザコンって概念はないんすか?

 

イサベラは結局マリアーノと別れて終わる。イサベラ見る目あるよ、よかったよ、それで。

 

 

 

 

ディズニーで南米の雰囲気とか、家族がテーマの作品をみたいなら、圧倒的にリメンバー・ミーの方をオススメします。

 

16性格診断やってみた

https://www.16personalities.com/ja

 

 

夫に勧められて16性格診断みたいなやつやった。

みなさんやったことありますか?

 

 

ちょっと10分くらいかかってだるいっちゃだるいんだけど、かなり当たってるかんじがするからぜひやってみてほしい。

 

 


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ちなみに私は「提唱者」だった。

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全人口の1%未満て。そんなことある?絶対そんな希少性はないと思う。非常にありふれた性格だと思ってたんだけど。

 

でも内容読んでみたらめちゃくちゃ当たってた。

ざっくり言うと

 

・大人しそうに見えてめちゃくちゃ我が強い

・平等!公平!損得なし!みたいのが好き

・人といるのもそれなりに好きだけど一人大好き

・空気だけはめちゃくちゃ読む

打たれ弱い

・過度な妄想癖

 

 

私やんけ。

もう私の中身を文字にしたらコレですね、ってかんじだった。

 

 

ちなみに夫は「擁護者」だった。

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こっちもめちゃくちゃ当たってる。

なんか慈愛に満ちた人感ある説明文で羨ましい。

 

私カリスマ性もないし、なんの社会貢献もしてない提唱者ってただのめんどくせぇ奴じゃん。世の中に訴えかけたいような事は特にない。

 

平等が好きって書くとめちゃくちゃいいやつっぽいけど、誰も得しない、誰も抜け駆けしない世界が好きってだけ。

あとINFJ door slamっていうのがあるらしく、普通の人は「イヤだな」と思った遠くに限界があるらしいんだけど、提唱者タイプは「イヤ」のすぐ後ろに限界があるらしい。

たしかに。

 

そう、満を持してこのエピソード話したい。

大学生の時、高級老舗ケーキ屋でバイトしたんだけど、とにかく人間関係が悪かった。

1階に売り場、2階にカフェが併設されてるケーキ屋さんで、私はカフェのホール8割、販売2割くらいのかんじで働いてた。

カフェのホールは一人で、ドリンク担当(男)一人、みたいな配置。

ドリンク担当の人は別に普通の人で、たまーに雑談してくれてわりと優しかった。

 

問題は販売のほう。

ケーキの販売スタッフなんて全員女性なわけだけど、もうめちゃくちゃ意地悪だった。

挨拶しても無視されるし、会話に一切入れてくれないし、仕事もなにも教えてもくれない。

一人だけ可愛くて優しいお姉さんがいて、その人が私にちょこちょこ教えてくれるんだけど、そうすると「そこ喋るのやめて」みたく言われる。「うるせーブス!」と思いながらも、ブス超怖いから怯えながら仕事してた。

 

週4くらいでたっぷり入ってたんだけど、1か月しないくらいで「いやなんかもうムリ」ってなった。

バイト終わると次のバイトのこと考えて憂鬱になるし、もう鬱すぎてなにもやる気が起きなくて、ゲームとか漫画とか好き物すらやる気になれなかった。

「所詮バイトだしここまで病んでまでやる必要ある?」ってなって速攻やめた。

 

やめたけど、正直バイト代10万円分くらい働いてたから、もらいたいと思ってもらいにいった。

そしたら手渡されたのは数千円。

見たら『時給✕日数』で計算されてた。

そんなことある?ありえなくない?優しいかと思ってた店長もクズじゃねぇか!ってめちゃくちゃムカついた。

 

ムカついたから図々しいかなとは思いつつも「 計算間違ってますよ。」って再度赴いてきっちり差額もらった。

もうホント「キレ気味に渡す」のお手本のようにキレ気味に渡されたけど、だって私一応その1ヶ月ちゃんと働いてるもんね?間違ってないよね?

 

それ以来そのケーキ屋死ぬほど嫌いになったんたんで、そのケーキ屋さん知ってる人には今でも「あそこクソオブクソですよ」って言って回ってる。

 

一ヶ月でやめるなんてヤバいかなーって思ったけど、それ以来イヤだと思ったらすぐ辞めるようになってしまった。

多分3箇所くらい1~3ヶ月で辞めてる。

友達には「辞めすぎだよ、ヤバイよ」って言われるけど、イヤなものはイヤなんだ。

 

 

 

そんな性格診断、ぜひどうぞ。

 

 

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帰省問題

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

しょーもないことしか書いてないブログですが、読んでもらえて嬉しいです…。

 

新年から愚痴みたいな内容ですが、よろしくです。

 

 

年末年始、お盆、GWなんかって実家に帰省しがちじゃないですか。

 

私ももちろん年末自分の実家(とはいえ電車で30分くらいの距離)、年始義実家( 新幹線の距離)に行った。

 

夫の仕事の都合がギリギリまでわからず、わかったころには指定席取れないんで、毎回自由席で帰省してる。

 

新幹線て10分に一本くらいの間隔で来るくせに、座れない時は座れない。

数時間座れないのはさすがに辛いから、毎回始発に近い電車で行き来してる。

起きるの4時、出発5時、みたいな登山かよってスケジュールで移動してる。

そんな電車でも座るのギリギリだったりするからコワイ。

 

 

いつも思うんだけどさ、なんでこんな辛い思いして移動してんだ?ってなる。

年末とかって仕事はもちろん、世の中的にも忙しいじゃん。

クリスマスも終わってようやく一息つくかって時に、もう背後に年末年始待機してるじゃん。

チキン食べ終わったと思ったらそばとおせちがチラついてくるじゃん。

 

そんな忙しくてゆっくりしたいーって時に、ものすごい過密スケジュールと人混みに揉まれて移動。

到着後義実家で気を遣う、みたいのって地獄絵図じゃない?

 

念の為に言っておくと、私は別に義理の両親のことは全く嫌いじゃない。

普通にいい人たちだし、優しいし、イヤな思いをしたことは特にない。

 

 

でもさ、結婚するときに初めましてで会って、その後年に数回会うだけって、もうそんなん他人じゃない?

「さあ、あなたもファミリーの一員よ!」 って海外ドラマみたいに迎えられたとて、他人じゃね?

同じ幼稚園ママのがよっぽと顔合わせてるレベル。

 

数日お世話になるわけだけど、さすがに座りっぱなしは悪いかなって気も使うし、なんなら向こうもいつもの数倍の量のごはん用意したり、布団干したりして疲れるだろうし、しんどいのでは?と思う。

というか帰る頃にはげっそりして見える。

きっと息子と孫に会うのは嬉しいんだろうけど、しんどいのは間違いない。

 

行きたい行きたくないではなく、自分の実家に孫だけ連れて1人で帰る方が、気持ち的にもお互い良いのでは。

 

私の家で旦那がソワソワしてるのもなんか申し訳なくなる。

どっちの家がいい、とか向こうが変、とかではなく、私の家と旦那実家の雰囲気が違いすぎて毎度なんともいえない居心地の悪さを感じる。

やっぱさ、その家ごとのカルチャーがあるじゃないですか。なんか謎の習慣だったり、謎ルールだったり。

育ってきた環境が違うからって山崎マサヨシも言ってたし。

セロリが好きか嫌いかみたいな小さい話だけど、やっぱ毎食セロリ食べるようなセロリ大好きな一家の中に、セロリ吐くほどキライな人がいたら居心地悪いじゃん。

そんなかんじですよ。

 

 

帰省もさ、どうせみんな実家に帰るんだから「帰省休暇」みたいなの設けて、年1一週間くらい好きな時にとれればいいのに。

実家に帰らない人は旅行いったり、ゆっくりできるし最高では? 

 

 

とりあえず毎年年末年始は心からくつろげる場所でゆっくりしたいと思ってしまう。

 

私お正月料理(おせち、お雑煮)大好きでテンション上がるんだけど、みなさん好きですか?

 

 

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年の瀬に長澤まさみのせいで散々な目にあった

更新滞っててすみません。

 

年末で普通に忙しいのもあり、これから話すことのせいもあってなかなか書けなかった。

 

くだらなすぎて誰にも愚痴れないレベルのくだらなさだから、せめてブログで言わせて。

 

 

クリスマスあたりに、夫と一緒に長澤まさみのMOTHERっていう映画をみた。

胸くそ展開好きの知人がオススメしてくれた映画で、実際にあった「川口市祖父母殺人事件」がベースになっている映画。


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別に映画をオススメしたい記事じゃないからざっとあらすじを説明すると

 

長澤まさみは離婚してシングルマザーで息子を育ててるけど、まともに働かないし、息子を学校にも通わせずネグレクト気味で男にもだらしない。

元夫から送られてくる養育費もパチンコに溶かす。金の無心をするうちに両親とも絶縁状態に。

そんな状態であっても、父親(長澤まさみの元夫)に「一緒に住もう」と声をかけられると「お母さんがいいから」と断る。

長澤まさみは、売れないホストでクズ男の阿部サダヲと知り合って、一緒にいるようになり、妊娠する。

妊娠を告げると阿部サダヲは殴る蹴るで「堕ろせ!」とキレて出ていってしまう。

そうこうして妹が生まれるも、ほとんど息子が面倒を見ている。半ばホームレス状態だったところを行政に保護され、息子はフリースクールに通って、学ぶ楽しさを見出すが、仮住まいに阿部サダヲが多額の借金とともに転がり込んできて夜逃げするはめに。

阿部サダヲも結局また逃げてしまい、息子は学校にも行かず働くようになる。

その息子の収入もすべてパチンコに溶かす長澤まさみ

「お金がない。おじいちゃんとおばあちゃんを殺してでもお金持ってきな。妹が餓死してもいいの?」と息子を脅して実母実父を殺すよう仕向ける。

息子はそれを遂行、祖父母を殺める。

逮捕されて「長澤まさみの指示でしょ?」と尋問されても「自分の考えでやった」という息子。

その理由は「お母さんが好きだから。」

 

 

みたいな映画。

 

胸くそはすごく悪くて映画自体はなかなか良かったんだけど、そんなことはどうでもいいんだ。

 

 

この映画を見たあと夫に

「つゆによはさ、長澤まさみみたいだよね!」

と言われた。

 

 

は?ってなるじゃん?

でもさ、こんな軽口でいちいちキレてたらやっていけないじゃん?

それにワンチャン、「長澤まさみのように美しいね」って意味かなとも思った。そっちであれと。

 

「あー!私が長澤まさみだったら夫は阿部サダヲかな?!」

 

って返した。精一杯陽気に。

 

そしたら

「え、俺あんなことしないよww」

って言われた。

 

 

…私だってしてないんですけど……?

 

 

もうこっから詰問だよね。

どういう意味?なんのためにそんなこと言ったの?私あんなかんじですかね?

 

みたく。そしたらメンドクセーみたいな顔されて寝られた。

翌日も私の怒りは収まらずキレた。

 

そしたら

「 子供はどんなお母さんでもお母さんが好きだねって言いたかった」

と言われた。

 

どんなお母さんでもってどういう意味だよ、と思った。

挙句の果てに

「こんなことで変な受け取り方をしてキレるなんておかしい。ちょっと疲れてるんじゃない?」

とか言われた。

 

お前はXファイルのスカリー捜査官か。

そうだよ、お前のせいで疲れてるよ、と。

 

「どうであれ受けった方をおかしいって責めるのは間違ってると思う。しかもせめて昨日訂正してほしかった」

みたいに口論したら夫も超絶不機嫌になって、一週間くらい冷戦状態だった。

 

結局少しだけ話し合ったことと、8割は時間が解決して今は元に戻った。

こんなことくだらなすぎて誰にも言えない。

夫婦喧嘩は犬も食わないっていうけど、それでもこのしょーもなさを吐き出したい。

 

あれ以来、長澤まさみがテレビにでてくると気まずい。

クボタのCMが流れるたびにうちでは、親と一緒にテレビ見ててディープキスのシーンが流れてるくらいの空気になるようになった。

 

長澤まさみのせいでとんでもない目にあった。という話。

 

 

今まで特に注目してなかったけど、こうなって気づけばめちゃくちゃCMでてる。ご活躍なさって。好きだよ、まさみ。

 

 

 

今年の更新はこれが最後かなー?

今年1年ありがとうございました!

また来年も宜しくお願い致します。

皆様良いお年を!

 

 

 

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好き好き!マーターズ

タイトルのテンションで紹介する映画ではないかもしれないけど、マーターズ見ました。

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フレンチホラー。

 

フランス映画って日本映画と似てるって言われるけど、薄暗くてよくわからない展開で淡々と進んでいって、笑っていいのか笑うところじゃないのか…みたいなかんじがたしかに似てる気もする。

 

タイトルはずっとマーダーズ(殺人者)かと思ったらマーターズ(殉教者)だった。

 

やばいグロいエグいときいて、ワクワクしながら見た。

フランス版が旧作で、すごく人気があったから最近ハリウッドでもリメイクしたんだけど、比べ物にならないくらい旧作のほうが良いってなんかに書いてあったから旧作を探してた。

アマプラにもネトフリにもなくて、ツタヤとか行かないといけないのか…と思ってたんだけど、なんとなくアマプラ調べたらあった。

今なら旧作も新作も見れますよ。

 

なんでこういうのお知らせしてくれないのかな。

『バチェラーシーズン4はアマゾンプライムだけ!!』みたいなCMばっかやってるけど『今ならあのマーターズ!!見れます!!』的な宣伝うってほしい。

ひっそり公開してひっそりまた見れなくなるのやめて。

 

 

そんなかんじで期待に胸を膨らませて見た。

グロさレベルでいうと、ソウ、ホステルあたりが見れるなら余裕かと思われる。

血!肉!内蔵!!バシャー!みたいなかんじではなく、イテテ…みたいなシーンが多いってかんじ。

 

 

 

あらすじとしては…

傷だらけの少女リュシーの逃走シーンから始まる。f:id:tsuyuniyo:20211222233553j:image

その後リュシーは保護され、何者かにレイプ以外の虐待行為を受けてたことがわかり、本人もものすごいトラウマで心を閉ざす。

 

そんな中、アンナだけがリュシーに寄り添い、リュシーもアンナには心を開き、二人は親友になる。

ただ、リュシーはトラウマから、なんかガリガリで傷らだけの女が襲いかかってくる幻想に長年悩まさせる。

 

15年後、一見裕福で平和な4人家族の家を、突然リュシーが訪ねてきて猟銃で一家を惨殺する。

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その場に駆けつけたアンナは「こいつらが犯人なの!!」と喚くリュシーをなだめつつも、本心は「やばい、リュシーはトラウマで頭イカれてるから、罪のない家族を殺しちゃった…」と思ってしまう。そしてリュシーはトラウマのガリガリの女に襲われる妄想で、アンナの目の前で首を切って自殺。

 

「やっぱイカれてたじゃん」とリュシーの死を悲しんでいると、ふと一家宅に隠し地下室があることに気付く。

地下室で、明らかに監禁虐待を受けている女性を発見する。

「リュシーの言ってたことは本当だったんだ!!」と反省して女性を介抱するも、女性は突如現れた黒ずくめの集団に銃殺される。

アンナも捕まり、マドモアゼルと呼ばれるおばさんから「死後の世界を知りたい。それは苦痛の果てにある。だから若い女のコを痛めつけて死後の世界のことを聞き出す実験をしている」的なことを言われる。

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そしてもちろんアンナは実験台に。

 

ゲロみたいなごはん、殴りつけてくるハゲ、刈り上げられる髪、みたいな恥辱の限りを尽くされ、徐々に悟りを開き始めるアンナ。

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最終的には「最後のステップ」として全身の皮を剥がれる。

朦朧とする中でついにビックバン的な、「死後の世界」的なものを見て、マドモアゼルになにかを伝える。

それを聞いたマドモアゼルは宗教団体の幹部的なお金持ちそうな人たちを集めて「ついにわかった」的な発表をしようとする。

その発表直前、マドモアゼルが側近の人に「 死後の世界にはなにがあると思う?…疑いなさい。」と言って、銃で自殺を図る。

 

ラストは人体模型みたいになりつつもまだ生きているアンナがいる…みたいなシーンで終わる。

 

 

 

つまり、アンナがマドモアゼルになんて言ったのかもわからないし、アンナがこのあと楽になれたのかどうかもわからない。

優しくて思いやりのあるアンナがとんでもなく理不尽な目にあい、組織のボス的なマドモアゼルはなんの苦しみもなく自殺するという胸くそっぷり。

 

 

これだよね、求めてたのは。

グロ、胸くそ、若くてかわいい子。

この三拍子こそ至高の映画。

 

作中ではわりと惜しげもなくオッパイ見せてるんだけど、オッパイシーンはどこもエロどころじゃねえってかんじなので、そこは期待しないほうがいい。

 

ハリウッド版だともうちょっとリベンジ要素が濃くてリュシーも生きてるとかで、そんなんいらないなぁと思った。f:id:tsuyuniyo:20211222233830j:image

旧作のほうが人気あるという理由はわかる気がする。

 

 

すごくよかったので、つぎは『ソドムの市』見たいんですけど、どこで見れますかね。

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周りでも見たって人いないんですけど、見た方いますか?

都市伝説の映画とかじゃないですよね?

 

 

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ザ・ファブルひどすぎる

ザ・ファブル読んだことありますか?

私は今年に入って初めて読んだニワカファン。

絵と殺し屋の話っていうからなんとなく読む気しなかったんだけど、読んでみたら一気読みするくらいハマった。

 

ストーリーももちろん面白いんだけど、ギャグもおもしろいし、スピード感があってめちゃくちゃ読みやすかった。

 

読んだことない人のために簡潔にあらすじを説明すると、

伝説の殺し屋ファブルと呼ばれる男が、組織のボスからの命令で「サトウアキラという仮名で1年間誰も殺さず、普通に生活しろ」と命令を受ける。アキラのパートナー(運転手)ヨウコとともに兄妹として一般社会で普通に生きろ!みたいな話。

 

漫画がよかったから、たしか実写化してたよなと思って見てみた。

 

 

 

佐藤明
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全然違う。絶対岡田くんじゃないでしょ。アキラこんなイケメンじゃないんだから。ヌボーっとしてて、朴念仁とか昼行灯ってかんじなのに実は伝説の殺し屋!ってところがいいのに。

こんなキリッとした目が目出し帽から出ててほしくない。

身長高くない設定だからアレだけど、鈴木亮平とかがよかった。

 

 

ヨウコ

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木村文乃って名前見たときははぁー?と思ったけど、意外とビジュアル合ってた。ここだけは悪くなかった。

 

 

悪い側の主要人物の1人、砂川


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まじ誰?M字ハゲどこいった。なにこれ。原作の砂川は、ズルくてねちっこいかんじが凝縮されてる恐さがあって、そこがよかったのに。これじゃただの傷があるチョイ悪の向井理じゃねぇか。

 

 

 

まぁ配役の関係は色々あるだろうし、向井理の砂川は別人ではあったけど、向井理の悪い顔がエロかったからいいんだ。許す。

 

フードっていうショボキャラが福士蒼汰で、映画版だとだいぶ骨のあるキャラに変更されてたりもしたけど、悪い福士くんもエロかったからいいんだ。許す。

 

 

 

 

ただ一つ、絶対に許せないのが、アキラが苦戦してたこと。

映画版だと福士くんに追い詰められたり、ぎりぎりの戦いをしたり、怪我したり、かなり綱渡りな戦闘シーンが絵描がれてた。

 

 

 

いやいやいやいやいや!!!!!!

アキラそんなことしないから!!怪我なんてしないから!!!プロの殺し屋として血の一滴も残さないんだから!!!基本6秒あればカタがつくんだから!!!!銃撃戦なんかしないから!!!!!基本銃出す前になんとかするんだから!!

 

そこがなにより許せなかった。

え、アキラ弱ぁ〜ってなるレベル。原作だと圧倒的力差で相手をねじ伏せる展開がいいのに。他の殺し屋たちもプライドがズタズタになって頭を垂れるところがいいのに。

福士くん、はしゃぎながら何度も交戦しちゃだめだって。たしかにカッコよかったけど、いい感じに撃ち合いになっちゃダメなんだって。

 

 

なんかテンポも悪いというか、ギャグシーンも微妙だし、とにかく無駄な戦闘が多くて、原作の音もなくスムーズに片付けるかんじが出てなかった。

今年みた映画で一番の駄作かもしれない。

2は見てないけど、期待してない。

 

「ファブル 映画」で検索したら「ファブル 映画 ひどい」みたいのがいくつか出てきてたから、思うことはみんな一緒なんだとおもう。

 

 

良かったことがあるとすれば、悪い福士蒼汰と悪い向井理がエロカッコよかったってことくらいです。

そこだけで、レビューサイトだったら☆2をあげてもいい。

 

 

ただし、そこだけです。

 

 

 

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